政策


「江口よしのり」の政治理念と政策
 政治が良くなければ、国民のくらしは良くならない。政治が公平公正か否かが、国民生活を大きく左右する。『政治』は『生活』そのものだと思います。わたくしは多様な価値観や生き方を尊重し、まじめに頑張る人こそが、しっかりと報われる公平な社会、格差のない社会、それを佐賀県で実現します。

佐賀県の行財政の透明度を高め、税金の無駄遣いを根絶する改革を実行し、限られた財源の中から、地域の農林水産業、商工業の振興、教育・福祉の充実など、佐賀県の発展にとって、真に必要とされる効率の高い行政サービスの提供に取り組みます。地域の県民の声に耳を研ぎ澄まし、現場で課題を直視し、正しい情報公開を進めます。そして、丁寧な議論を積み重ね、佐賀県が進むべき方向性を決定して参ります。

わたくしは佐賀県の未来に大きな夢を描きます。それは「若者が将来に夢や希望を持てる佐賀県・老後は安心して暮らせる佐賀県」という夢です。その実現に向け、県民の皆さんとともに一歩ずつ着実に前進すべく、全力で取り組んで参ります。
棚田のある風景

 

【1】住民が主役の地方自治を目指します。
唐津くんち○人口減少社会を見据え、行政の無駄の削減と情報公開の徹底。『投資対効果』の明確化、地域のことは地域で決める。真に必要な施策の精査、的確な予算配分の提案。
○県庁に借金時計を掲げ財政を透明化。県民一人あたりの借金や大型プロジェクトなど事業費の見える化。
○議員立法を推進し、条例案提出など提案型県議会への変革。
○子育て対策の拡充と、農業の六次産業化や観光産業の確立などで雇用を創出し、住民が主体となって取組む「住み続けられる佐賀県」の実現。
○佐賀市南部・北部地区など周辺地区の合併による格差問題の解消。
【2】未来へつづく佐賀の活性化に取り組みます。
バルーンフェスタ○観光資源(佐賀市:個性魅力ある数々の資源―三瀬村から佐賀城下町そして有明海まで)を研摩、おもてなし体制を整備。
○有明海沿岸道路・佐賀唐津道路等の幹線道路整備や地方公共交通の充実。
○LCCの新規路線誘致など、有明佐賀空港の更なる有効活用。姉妹都市・都市間交流を活性化、青少年交流・民間外交・国内外の観光の振興による経済効果の発現。
○道路や橋など老朽化したインフラの補修・維持への計画的な整備。 限られた財源で最大限効果をあげる社会資本整備の導入。
○佐賀県民の利益を重視した九州新幹線長崎ルートの整備。
【3】地域の産物を磨き、佐賀の産業・雇用に活力を生み出します。
夏野菜の収穫を喜ぶシニア○農林水産業は全国に誇れる安心・安全な佐賀ブランド。産学官の連携を推進し、新規就農者の育成、特産品開発と高付加価値化を実現。県外・海外への販路拡大・食育推進・県産材振興により佐賀ブランドを更に強化。
○戸別所得補償制度も含む新米価政策による農家の経営強化。
○宝の海再生と水産業の再興。政治的決断による諫早湾干拓事業の中長期開門調査の早期実施。有明海再生への道筋の明確化。
○佐賀の特産品を一堂に紹介し観光客の満足度向上に繋がる物産館の建設と運営。
○住宅バリアフリー化推進や介護人材確保など、身近な福祉の向上で佐賀の景気対策。
○中小企業への融資制度の拡充と経営支援の充実。就労支援や職業訓練を通じ、非正規労働者や障がい者、若年層・高齢者・女性の雇用環境の改善。実質所得の向上。
○同一労働同一賃金の原則に則った労働法制の実現。最低賃金アップ、正規雇用の拡大で仕事と家庭の両立を支援。
【4】だれもが安心して共生できる社会を作ります。
○若者が安心して結婚・出産・子育て出来る佐賀県の実現。母と子
○保育システムの充実と待機児童の解消。病児保育や延長・夜間・休日保育拡充など多様な保育体制の整備と保育人材の確保。
○いまこそ学校が大切です!教職員を増員し、小中学校における少人数学級化(35人)の実現。佐賀の歴史や偉人に学び、郷土の歴史と文化に誇りを持てる教育の推進。佐賀から初の世界遺産登録の実現。
○UD(ユニバーサルデザイン)普及、人権啓発やDV対策、子どもの貧困対策。誰もが安心して共生できる社会・男女共同参画社会の促進。
【5】医療・福祉充実県を掲げ、命を守る安心社会を実現します。
ベンチに座るシニア○地域スポーツや減塩食習慣を推奨し、健康づくり日本一の佐賀の実現。
○肝がん死亡率ワースト1の返上に向け、肝炎対策の周知・検診の啓発。命を守る政治。
○新好生館と市町の枠を超えた広域的で、持続可能な医療連携ネットワークの構築。
救急医療、小児医療、産科医療、予防医療対策の整備。
○医療・介護従事者の待遇改善、及び地域間の医療・介護格差の解消。
【6】くらしの安全・安心をさらに向上させます。
②普天間基地視察IMG_1140○憲法の平和の理念を守る。集団的自衛権の解釈変更は慎重な議論が必要。
○オスプレイ配備計画は、有明佐賀空港建設までに至る経緯や地元住民の生活や不安・意向を無視しており、米軍駐留の有無も不明確な現状は説明不足。拙速な議論で結論を急ぐべきでない。
○原発の再稼働は、公正な情報公開に基づき、安全性確保と万全な防災対策、住民の理解と国の責務の明確化が必要。エネルギーベストミックスの推進。
○災害や犯罪、交通事故、消費者問題などの相談窓口の充実強化。
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